婦人科検診についてまとめました

婦人科検診で1年に1回は受けておくことが望ましいのが子宮頸がんと子宮体がん、乳がん検診です。特に乳がんは早期発見しないとリンパ腺を伝って他の部分に転移しやすいがんなので、検診を受け早く見つける事が大切とされています。
子宮頸がんや子宮体がんの検査は医師による内診を行なうと共に、子宮頚部細胞診や経膣超音波検査を行ないます。
また乳がん検診はマンモグラフィと超音波検査がありますが、両方受ける事が望ましいとされています。マンモグラフィは乳房の奥にあるがんを発見できる他、石灰化した細胞を見つけることができます。超音波検査ではマンモグラフィでははっきりうつらないしこりも、大きさや位置をはっきり知る事ができます。双方を組み合わせることでより確実に乳がんを予防できるのです。
婦人科検診を受ける時には予約をする時に検診日と生理の日が重ならないよう注意する必要があります。また妊娠している場合も受けられない検査があるので、事前に申し出ておくことが大切です。

婦人科検診の基礎知識

女性特有の病気を早い段階で発見したり、予防するために便利な婦人科検診ですが、乳がんや子宮頸がんの検診と同じようなものととらえられている傾向があります。しかし、それ以外の部位などの項目の検査を行うことが出来るのが婦人科検診のメリットです。特にレディースクリニックでは項目が充実していますし、その女性のライフスタイルや年齢に合わせて自分の気になる検査を組み合わせて受けることも可能です。
婦人科検診で調べることが出来る項目は、女性の罹患率が多いことでも知られている子宮頸がん、乳がん健診はもちろん、卵巣がん検診も受けることができます。卵巣がんは他の二つの女性特有のがんと比べると罹患率が低いので、自治体などのがん検診の項目にも含まれていないですし、自覚症状もないので発見した頃には進行していることが多いので婦人科検診に含まれているのは女性にとっては重要な点です。他にもがん以外の検査ではおりもの検査も含まれています。

 

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